読書メーター 安全?アプリを漫画好き目線でレビュー・調査

アプリレビュー

読書メーターとは

読書メーターは、日々の読書を手軽に記録・管理できるSNS型の読書記録アプリです。読んだ本・読みたい本・積読の管理や、本棚カスタマイズ、バーコードでの簡単登録、他ユーザーの感想を読むことで新しい本と出会えます。グラフや本棚表示で読書習慣を続けやすくしてくれるのが魅力です。

安全?

  • 記録用のみとして使用していますが、無料で利用している割にはしつこい広告もなく、記録もしやすく重宝しています。
  • SNS機能が好きで、読んでる本、積読本も登録でき、感謝しながら愛用しています。
  • 便利なアプリ。使っていてストレスがない。知らない本を知る機会が増えて楽しい。

上の口コミを見ると、まず「過度な広告表示がない」「記録がしやすい」「コミュニティ機能が素直に楽しめる」といった点で安心感を感じているユーザーが多いのがわかります。広告が少ないと日常的に使いやすく、記録のハードルが下がるため継続につながりやすいです。また、SNS的にコメントやいいねで交流できる点を好む声があり、居心地の良さを評価している人もいます。一方で運営対応や迷惑行為に関する不満もあるため、完璧に「安全」と断言するには注意が必要です。とはいえ、日常的な記録用途や他ユーザーとの穏やかな交流を重視するなら、まずは使ってみる価値のあるサービスと言えます。

漫画好き目線:発見と出会い

  • 便利なアプリ。使っていてストレスがない。知らない本を知る機会が増えて楽しい。
  • 読んだ本の記録を目的に使い始めたけど、…本のレビューを書く練習にもなる。他の人の感想を読むのも楽しいし。
  • これが一番使い勝手がよかったです。(他のアプリも試したが)

漫画好きにとって大事なのは「新しい作品との出会い」と「他の読者の感想」。上の口コミにもあるように、読書メーターは他ユーザーの感想を通じて知らなかった作品に出会える点が評価されています。特にシリーズものや新刊の評価を追いやすく、実際の感想を見てから読むか判断できるのは漫画を読む上で便利です。操作感についても「使い勝手が良い」という声があるため、日常的に新刊チェックやレビュー参照をしたいマンガファンには向いています。ただし検索精度や登録漏れの報告もあるので、特定の巻や版がすぐに見つからない場合はブラウザ版と併用するのも手です。

漫画好き目線:シリーズ管理と本棚カスタマイズ

  • 自分でフォルダを作れて、フォルダ間の移動が楽。さらに、フォルダ内で任意の並び順にできるのは、私が使った中ではこのアプリだけでした。
  • そのため、著者ごとにフォルダ分けして、その中でも出版社ごとに並べて、シリーズはひとまとめにして整理できました。
  • 本の管理が簡単で、読書が更に楽しくなりました。バーコードを読み取るだけで簡単にできる!

漫画は巻数や版型が多いので、本棚の並べ方やシリーズ管理が重要です。読書メーターはフォルダを自分で作れ、フォルダ内の並び替えが自由なのが大きな強み。著者別、出版社別、シリーズ順といった自分好みの整理ができるため、コレクション管理が捗ります。バーコード登録で手早く入力できる点も漫画まとめ買いや続巻管理で助かります。多少のバグや反映タイミングの手間を指摘する声はありますが、本棚カスタマイズ性に関しては漫画好きに嬉しい設計になっています。

漫画好き目線:登録・バーコード機能の実用性

  • バーコード読み込みはとても便利ですね。
  • 本の登録も慣れてしまえばバーコードを読み取るだけで簡単にできる!
  • これが一番使い勝手がよかったです。他のアプリも5個ほど試しましたが、これが一番。

複数巻や新版の管理が多い漫画ユーザーにとって、バーコード登録がスムーズなのは大きなメリットです。レビューの多くがバーコード読み取りの利便性を評価しており、まとめて登録したい時に手間が省けます。ただし一部で読み取り後の反映に時間がかかる、表示に被るメッセージが出るなどの報告もあるため、その点は留意が必要です。とはいえ、日常的な新刊・既刊の登録作業をできるだけ手早く済ませたい人には十分に役立つ機能です。

漫画好き目線:レビューとコミュニティ

  • 皆さん比較的いいねをくださる。感想は人それぞれでいいんだな、と視野が広がります。
  • 本の感想を他人と共有できるのはものすごくいい!
  • SNS機能が好きで、読んでる本、積読本も登録でき、感謝しながら愛用しています。

漫画の感想を共有することで、新たな見方や読み方に出会えるのがこのアプリの魅力です。いいねで反応が得られやすい点はモチベーションにつながり、レビューを書く練習にもなります。とはいえ、コミュニティ運営や迷惑ユーザー対応に関する厳しい意見もあるため、交流の快適さはユーザー体験によって差が出る場合があります。ポジティブな交流を重視するなら、積極的に良いレビューを残し合える仲間を見つけるとより楽しめます。

読書メーターはおすすめ?

読書メーターは、読書記録を手軽に続けたい人や、他の読者の感想から本を知りたい人には総じておすすめできます。
特に以下のような人には向いています。
・漫画や本のシリーズを自分なりに整理したい人。フォルダや並び替えの自由度が高く、コレクション管理がしやすいです。
・バーコードで手早く登録して忙しい合間にも記録を残したい人。連続読み取りや簡単登録の利便性が役立ちます。
・レビューを読み合い、共感や発見を楽しみたい人。いいねが付きやすく、感想を書くモチベーションに繋がります。

ただし、現状の仕様や動作に対する不満も散見されます。検索精度や特定書籍のヒット漏れ、読み込みの遅さ、反映タイミングのズレ、運営対応(迷惑ユーザー・通報への対応)など、実用上の課題を指摘するユーザーがいるのも事実です。これらは日常利用においてストレスになる場面があるため、重要なコレクション管理や正確性を重視する人は、ブラウザ版と併用したり、記録前に情報を確認する運用をおすすめします。

総合すると、機能性やコミュニティ性、カスタマイズ性に優れる一方で細かな改善点もあるサービスです。まずは無料で試して、自分の使い方に合うかどうかを確認するのが良いでしょう。特に漫画愛好家なら、本棚の柔軟さや感想を通じた発見は魅力的だと感じられるはずです。

編集部のまとめ

口コミ全体を見ると、読書メーターは「本の管理のしやすさ」「バーコード登録の利便性」「他ユーザーの感想を通じた発見」という点で高評価を受けています。フォルダ作成や自由な並び替えは特に好評で、シリーズや著者別の整理を重視するユーザーに支持されています。また、レビューやいいねを通じた交流が続けるモチベーションになっている点も大きな魅力です。

一方で、検索精度の問題、読み込みの遅さや反映の遅延、迷惑ユーザー対応や運営への要望が改善点として繰り返し挙がっています。これらは日常利用でのストレスになり得るため、運営の改善対応が望まれます。とはいえ、総合的には使いやすさと発見の楽しさが光るアプリで、読書記録を続けたい人や漫画・本の管理を丁寧に行いたい人には試す価値が十分にあります。

読書メーターの口コミ・安全?ついてまとめました

読書メーターは本棚カスタマイズやバーコード登録、他ユーザーの感想による発見が強みのアプリです。広告が少なく使いやすいとの声もあり、コミュニティを楽しみながら記録を続けたい人に向いています。検索精度や運営対応に改善の余地はあるものの、まずは無料で試して自分に合うか確認してみてください。

読書メーター
価格 :
無料(app内課金がある場合があります))
販売元 :
BOOKWALKER Co. Ltd. APPS
販売元URL :
https://bookmeter.com/about
タイトルとURLをコピーしました